中小企業診断士を目指していた頃の話

独学勉強の進捗【最終報告】

平成30年度一次試験結果

平成30年度の試験をすべて受け終えました!
結果は以下の通りです。

経済学・経済政策92
財務・会計64
企業経営理論68
運営管理84
経営法務36→44
経営情報システム76
中小企業経営・政策80

経営法務の点数が36点と、必要最低限の40点に届いていませんが、この年は+8点の補正があったため、最終的には44点となりました。
そのため、中小企業診断士一次試験に一発合格できました。

一次試験に合格したその後

無事一次試験に合格はしましたが、実は二次試験は受験していません。
というのも実は中小企業診断士試験と並行して、IT関係会社への転職活動をおこなっていたからです。
転職ではプログラミング能力を見られるので、中小企業診断士の一次試験合格後、プログラミングの勉強にかかりっきりになっておりました。
また運悪く転職の面接と中小企業診断士二次試験の日程が重なってしまったため、中小企業診断士二次試験の受験は諦めました。

一次試験の合格による一次試験免除は翌年まで有効なので、次の年二次試験だけ受験してみました。
一次試験と同様TBC受験研究会のテキストだけ買い、通勤時間や隙間時間でYoutubeの講義を1周聞いただけの状態で受験してみました。

結果、4科目ともすべてC判定で、見事不合格となってしまいました。
一次試験と二次試験は全くの別物で、二次試験は記述のアウトプットの練習が非常に重要だと実感しました。
講義の動画だけを見ているだけでは合格できない、甘くない試験でした。

現在私は転職先のIT企業で、企業内起業のチームに配属となり、新規サービスやビジネスを興そうと日々奮闘しております。
SWOT分析など、中所企業診断士一次試験で勉強した内容も重要になってくるので、これまで勉強したことは無駄ではなかったなと感じております。

今後再度一次試験から受験して中小企業診断士を目指すかどうかはまだ考えておりません。

一次試験までの内容ですが、合格までの勉強方法や勉強時間は当ブログにまとめておりますので、これから一次試験合格を目指される方や、今まさに勉強中の方のお役に立てると幸いです。

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