中小企業診断士を目指していた頃の話

中小企業診断士 独学勉強の進捗 [3/7]

こんにちはAkiraです。

本日の学習時間は2.0時間でした。

本日から経営法務の学習スタートです。

学習の進捗

本日は速修テキスト(経営法務)の第1章 第Ⅰ項のインプットを行いました。

 

本日の学習内容

  • 試験で問われる法律と民法総則の知識

 

昨日のブログに書いた通り、今まで漠然と法律というものに苦手意識を感じておりましたが、本日の学習範囲は分かりやすいなと感じました。(まだ学習1日目ですが。。。)

経営法務の学習のポイントは、そのままでは意味の分かりにくい法規文を、いかに理解しやすい文章に置き換えて理解するかだと思います。

さらに具体例まで一緒に覚えられるとベストですね。

例えば「虚偽表示とは、相手方と通謀してする真意でない意思表示」(94条1項)とは、簡単に言うと、「相手と口裏を合わせて、思っていることとは違うことをする」と置き換えられると思います。

独特な単語とその意味

今日経営法務を学習して感じたのは普段では使わない単語や、普段とは異なる意味合いで使われる単語があるがあるということです。

本日学習して出てきたこのような単語をまとめたいと思います。

享有 生まれながらにして持っていること
対抗 ≒主張
遡及効 遡って効力を持つこと
瑕疵 落ち度、欠陥
善意 ある事実を知らないこと
悪意 ある事実を知っていること
援用 利益を主張すること

善意・悪意は要注意ですね。

「悪意のある場合」というのは、「悪だくみをしている場合」等ではなくて「その事実を知っていた場合」となりますね。

-中小企業診断士を目指していた頃の話

© 2021 ウチの方舟