中小企業診断士を目指していた頃の話

中小企業診断士試験に向けた勉強スタイル [テキスト編]

こんにちは、Akiraです。

本日は私が使用しているテキストについてご紹介したいと思います。

 

資格の勉強を始める上で悩むのが、予備校に通うのか、それとも独学で行うのかです。

TOEIC以外の資格試験を受験することが初めてのため、どちらにするか迷いましたが、

独学の下記のメリットから、独学で勉強することに決めました。

  1. 決まった時間に拘束されることがないため、自分のライフスタイルに合った時間で勉強できる。
  2. 予備校通学に比べて費用を抑えることができる。

1に関して、サラリーマンとして平日は会社に拘束され、さらに自分への投資とはいえ休日に予備校に時間を拘束されるのは精神的につらいです。

また大手予備校での授業料を確認した時は完全に予算オーバでした。

そのため、自分でテキストを選び、通勤時間や平日の帰宅後、休日の余暇時間に勉強するスタイルで試験勉強を行っています。

 

もちろん独学スタイルにもデメリットはあります。

  1. 初めて勉強する分野でテキストを読んでいるだけでは理解できない。
  2. 他の資格勉強者の様子が見えず、孤独で戦っている感じがする。
  3. 強い精神力が必要になる。

自分で始めようと決意した勉強ですので3に関してはなんとかなるのですが、

最初は1のように全くテキストの内容が分からなかったです。

理系のことしか学んで来なかったため、

テキストに出てくる用語の意味が分からない、テキストの内容が抽象的すぎて、具体的なイメージができないという状態でした。

 

そこで私が選んだのが、TBC受験研究会が出版している中小企業診断士試験シリーズです。

なんとテキストに対する講義動画があり、講師の授業が無料で見れます。

Youtubeで見られるため、スマホで場所を選ばす、どこでも勉強できます。

詳しい内容説明があるため、今まで勉強してこなかった分野の理解も進みますし、

講義形式の動画であるため、疑似的に予備校に通っている感じがし、自分だけ変な方向に進んでいるのではないかという不安感がなくなります。

なによりこの講義は無料ですので、非常に経済的です。

 

次回はこのテキストでどのように勉強しているか紹介したいと思います。

 

 

 

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